専属運転手を個人契約するには月いくら?雇うメリット・デメリット

専属運転手を雇うメリット・デメリット

運転手との個人契約を検討している方に向けて、専属ドライバーを雇う際にかかる費用の相場を、この記事でわかりやすく整理しました。

「運転手を雇う 月いくら」「運転手 雇う 1日 料金」などと検索して、この記事に辿り着いた人もいると思います。

結論から書くと、専属運転手を雇う場合、1日9時間以内の利用で2〜4万円程度が相場です。

また運転手を長期で雇う場合、月あたり40〜60万円程度かかります。

専属運転手を雇うメリットは、快適な移動空間が手に入り、仕事に集中できることです。

その理由は、脳のエネルギーを節約できるから。

専属運転手を雇うメリット

一方でコストが発生する、直接雇用できないなどのデメリットもあります。

専属運転手を雇うデメリット

この記事では、

これらの内容について解説していきます。

  • 車の運転を自分で行っている社長・役員の方
  • 仕事に集中したいと考えている方
  • 専属運転手を雇うメリットが知りたい方

役員運転手の利用を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

専属運転手とは

専属運転手とは

専属運転手とは、お客様を目的地まで送迎する「職業運転手」のことです。

お抱え運転手とも呼ばれたりします。

  • 企業の社長・役員
  • 政治家
  • 芸能人

このような方が移動する際に、車の運転を任せるために雇っています。

専属運転手の役目は、お客様を快適に目的地まで送り届けること。

必要な資格は普通自動車第一種運転免許のみですが、

  • 安全で快適な空間を届けるための運転技術
  • 道路の状況に合わせた判断能力
  • 徹底した守秘義務
  • 失礼のないビジネスマナー
  • コミュニケーション能力

これらのスキルが求められる仕事です。

運転手を1日だけ雇う際の料金は?

専属運転手を1日だけ雇う際には「スポット契約」を利用します。

  • 依頼先の会社
  • 車の車種、グレード
  • 利用時間の長さ

これらによって料金は変動し、大まかには9時間以内の利用で2〜4万円程度が必要です。

しかし、

  • 1日9時間以内の利用で◯円と決まっている会社
  • 2時間までは○円、4時間までは○円と細かく刻んでいる会社

など、料金体系は会社によってさまざまです。

実際の料金表を見ると、普通車の役員付運行で3時間以内なら1万2,000円(税別)、9時間以内でも2万2,000円(税別)という会社があります。半日で済む用事なら、想像よりも手が届きやすい金額です。

短時間の利用を検討している人は、利用時間を細かく設定している会社を選ぶと、無駄な料金を支払わなくて済むでしょう。

運転手を雇う費用は月いくら?

専属運転手を利用する際の費用は、会社によってさまざま

専属運転手のサービスを提供している会社の公式サイトを見ると、大まかな料金体系がわかります。

ドライバーを雇う際の大まかな費用は、以下のとおりです。

  • スポット契約|2〜4万円程度 / 9時間以内
  • 月極契約|40〜60万円程度 / 1ヶ月あたり

ただし、この幅の外に出る会社もあります。運行管理料として1日9時間で4万円台(税込)、月極も月12日以上の稼働で60万円台(税込)からという設定の会社も実在します。車格稼働日数、運行管理体制の手厚さで、同じ「専属運転手」でも金額はかなり変わります。

なかには、料金を公開していない会社も存在します。

また車両サイズや車のクレードによっても料金は変動するので、利用の際には一度問い合わせをしてください。

見積もりや相談は無料で行える会社も多いです。

自社で直接雇用した場合は月いくらかかる?

運転手を確保する方法は、外部の専門会社に委託するだけではありません。自社で直接雇用するという選択肢もあります。

ただし直接雇用の場合、毎月出ていくお金は給与だけではありません

月給(残業代を除く)25万〜40万円程度
賞与を含めた年収400万〜500万円前後
社会保険料の会社負担分給与のおよそ15%前後(厚生年金9.15%+健康保険4.9%前後+雇用保険0.85%+労災保険)
採用にかかる費用求人広告費・紹介手数料で数十万円(採用時のみ)
教育・研修、定期健康診断年数万円〜
残業手当・深夜早朝手当勤務実態に応じて加算
実質の人件費(年間)600万〜800万円程度、条件によっては1,000万円近く

社会保険料は労使で折半しますが、会社が負担する割合も小さくありません。厚生年金保険料率は18.3%で固定されており、労使折半のため会社負担は9.15%。ここに健康保険・雇用保険・労災保険が加わり、給与の15%前後が上乗せされる計算です。

健康保険料率は都道府県ごとに違い、協会けんぽ東京支部の2026年度(令和8年度)は9.85%。労使折半なので会社負担は4.9%前後です。雇用保険は2026年度の一般の事業で事業主負担0.85%となっています。

さらに2026年4月分からは、全国一律0.23%の子ども・子育て支援金が健康保険料とあわせて徴収され始めました。料率は毎年見直されるため、直接雇用のコストは固定ではないという点も押さえておきたいところです。

短時間勤務で雇う場合も、負担を避けられるわけではありません。2025年に成立した年金制度改正法により、2026年10月からは週20時間以上働く短時間労働者について「月額8.8万円以上」という賃金要件が撤廃されます。勤務時間を短めに設定しても社会保険料の会社負担は発生する前提で、費用を見積もっておきましょう。

年間の実質人件費を月あたりに直すと50万〜70万円程度。月極で外部に委託した場合の40万〜60万円程度と比べると、直接雇用のほうが割高になるケースが多いのが実情です。

さらに直接雇用では、勤怠管理も自社の仕事になります。厚生労働省は自動車の運転業務に主として従事する人について、拘束時間や休息期間の目安を定めた改善基準告示(自動車運転者の労働時間等の改善のための基準)を示しています。

役員の送迎は早朝から夜まで待機が延びることも多く、待機時間をどう労働時間として扱うかという判断が毎月ついて回ります。この管理コストは金額に表れにくいぶん、見落とされがちなポイントです。

雇い方ごとの費用と向き不向きを整理すると、以下のようになります。

雇い方費用の目安向いているケース
自社で直接雇用年600万〜800万円程度
(月あたり50万〜70万円)
送迎がほぼ毎日あり、労務管理の体制も社内に整っている
月極で外部に委託月40万〜60万円程度平日ほぼ毎日使うが、採用・教育・労務管理は任せたい
スポットで外部に委託1回2万〜4万円程度
(9時間以内)
出張や来客対応など、必要なときだけ使いたい
ハイヤーを利用2時間で1万4,000円台〜社用車がなく、車両ごと手配したい

採用から入社までにかかる時間も判断材料になります。求人を出しても経験のある人材はなかなか集まらず、運行開始が数ヶ月先になることも珍しくありません。

料金に含まれるもの・別途かかる費用

委託の料金は運転士の人件費が中心で、車まわりの実費は別に請求されるのが一般的です。

料金に含まれることが多いもの運転士の人件費、採用・教育、労務管理、運行管理、事故時の対応
別途かかることが多いものガソリン代、高速道路料金、駐車場代、車両の任意保険や車検などの維持費
追加料金になりやすいもの契約時間を超えた延長分、深夜・早朝の利用、遠方への運行や宿泊をともなう出張

とくに見落としやすいのが延長料金の刻み方です。30分単位で加算する会社もあれば、1時間単位でしか計算しない会社もあります。実際の料金表では、契約時間を超えた分を30分ごとに1,300〜1,400円(税別)加算する設定が見られます。

会食や会議は終わる時間が読みにくいもの。延長がどの単位で加算されるかを先に確認しておくと、月々の請求額が想定から大きくずれません。

なお、車両はお客様側で用意するのが基本です。車の維持費(車検・整備・任意保険・駐車場代)は、委託料金とは別に自社で持つことになります。

ハイヤー・タクシーとの違いと使い分け

専属運転手とよく比較されるのがハイヤーです。

いちばん大きな違いは、車両を誰が用意するかという点にあります。

項目専属運転手(外部委託)ハイヤー
車両お客様が用意した車を運転してもらうハイヤー会社の車両を車ごと手配する
ナンバー白ナンバー(自家用登録)緑ナンバー(事業用登録)
料金の決まり方月極、またはスポットの時間制認可を受けた時間・距離制の運賃
最低利用時間会社により異なる(定めのない会社もある)2時間以上からが一般的
向いているケース社用車があり、決まった運転士に任せたい社用車がなく、利用が単発

ハイヤーは一般乗用旅客自動車運送事業にあたり、運賃は国土交通省の認可を受けて決められています。たとえば日本交通のハイヤーは、都内利用で2時間30kmが14,110円(税込)から、利用は2時間以上からという条件です。羽田空港への片道送迎は24,190円(税込)からと、区間が決まったプランも用意されています。

一方の専属運転手は、白ナンバーの社用車を運転してもらう形です。乗り慣れた自社の車をそのまま使えるため、車内に置いた資料や備品を移し替える必要がありません。

使い分けの目安は利用頻度です。

  • 月10日以上使う|専属運転手の月極契約が割安になりやすい
  • 月に数回だけ|スポット契約、またはハイヤーのほうが無駄がない
  • 社用車がない|車両ごと手配できるハイヤーが向いている

なお、タクシーは流し営業や配車アプリで都度呼ぶ乗り物なので、待機してもらう使い方には向きません。会議中や会食中に車を待たせておきたいなら、専属運転手かハイヤーを選ぶことになります。

専属運転手を雇うメリット

専属運転手を雇うメリット

専属運転手を雇うメリットは、以下の5つです。

それぞれの内容について、1つずつ解説していきます。

経費削減、労務管理業務の軽減が可能

専属運転手を雇うことで、経費の削減、労務管理業務の軽減につながります。

  • 採用コスト
  • 教育コスト
  • 給料
  • 社会保険料の計算
  • 健康診断

自社で専属運転手を雇う場合には、これらの費用や業務が発生します。

また採用後には、教育するための時間が必要です。

一方で専属運転手を外部委託で雇った場合には、これらは一切必要ありません。

必要なのは、委託先に支払う料金のみ。

トータルで見るとコストも少なく済み、労務管理業務に関わる手間時間が節約できます。

また採用後の教育も不要なので、契約したその日から一流のドライバーに運転を依頼することが可能です。

移動時間を有効に使える

自ら運転している場合、移動時間に仕事をすることは不可能でしょう。

しかし専属運転手を雇うことで、移動に使っていた時間を仕事の時間に充てられるようになります。

専属運転手は、徹底した教育を受けているプロのドライバー

  • 快適で安全に移動できる
  • 時間に合わせて送迎してくれる
  • 情報漏洩に関しても心配なし

車内でも仕事環境は快適です。

専属運転手は守秘義務コンプライアンスに関する教育もしっかりと受けています。

プライバシーや情報が重要なお客様だからこそ、専属運転手のメリットを享受できることでしょう。

重要な判断にエネルギーを注げる

車を運転する際には、脳のエネルギーをたくさん使います。

  • 周りの車や人の状況を見て判断する
  • 約束の時間に遅れないよう意識する
  • 道路の混雑状況に合わせて道を変更する

これでは、仕事上での重要な判断をする際に、十分なエネルギーを注げない可能性があります。

一方で専属運転手を雇った場合、運転に関する上記の判断は一切不要

脳のエネルギーを節約できます。

仕事に集中でき、重要な判断をするときには最大限のエネルギーを使えることでしょう。

万一の事故の際でも対応不要

万が一事故を起こしてしまった際には、事故対応はドライバーと委託先の会社が行います

お客様が事故対応をすることはありません。

また予想外の渋滞トラブルなど、さまざまな状況に対応できるよう、専属運転手は教育を受けています。

どんな時でも快適に、目的地までの送迎を行うのが専属運転手の役目です。

車のメンテナンスも頼める

専属運転手には、運転業務以外にも頼めることがあります。

  • ガソリンの補給
  • 車内外の清掃・点検
  • 車検・定期点検の際の回送 など

車まわりのケアは専属運転手にお任せください

車検や点検の際には、お得意様のディーラーまで回送します。

また、ちょっとした買い物を依頼することも可能です。

専属運転手を雇うと、車のメンテナンスに関して意識を向ける必要はありません。

仕事に集中できる環境が手に入ります。

専属運転手を雇うデメリット

専属運転手を雇うデメリット

専属運転手を雇うデメリットには、以下の3つがあります。

それぞれの内容について、1つずつみていきましょう。

費用がかかる

専属運転手を雇う際には、費用が必要です。

料金は委託先の会社やプランによってさまざまですが、多くの会社では2つのプランが用意されています。

  • スポット契約|1日数時間から
  • 月極契約|1ヶ月単位

1ヶ月あたりの利用頻度を考え、どちらのプランにするのか検討しましょう。

利用状況によっては割高になる場合がある

1ヶ月のあいだにスポット利用をたくさん利用すると、月極契約よりも割高になる可能性があります。

  • 1回あたりの利用時間
  • 1ヶ月あたりの利用頻度
  • 利用する時間帯

これらを総合的に判断し、契約プランを検討しましょう。

また利用料金は、車種利用時間などによって異なる場合があります。

料金の詳細は、外部の専門会社に問い合わせてみるのが最も確実でおすすめです。

直接採用・教育ができない

専属運転手は、外部委託のドライバーです。

自社のドライバーではないため、直接採用したり教育したりすることはできません。

そのため専属運転手を雇う際には、しっかりとした教育が行われており、信頼できる会社を選ぶようにしましょう。

契約前に確認しておきたい5つのポイント

料金だけで委託先を選ぶと、使い始めてから思っていたのと違ったとなりがちです。

問い合わせの段階で、次の5つを確認しておきましょう。

  • 最低利用時間と、延長料金の刻み
  • 担当ドライバーが休んだときの代替体制
  • 守秘義務・コンプライアンス研修の中身
  • 事故やトラブルが起きたときの補償範囲
  • 安全運転管理者・アルコールチェックへの対応

最低利用時間は会社によって大きく異なります。2時間からという会社もあれば、最低利用時間の定めを設けず相談に応じる会社もあります。空港送迎のように片道1時間で済む用事が多いなら、刻みの細かい会社のほうが無駄が出ません。

代替体制も重要です。担当者が体調を崩した日に代わりの運転士が来るのか、それとも当日はお休みになるのか。役員のスケジュールに直結するため、契約前にはっきりさせておきたいところです。

車内では経営に関わる電話や会話が飛び交います。入社時に守秘義務の契約書を交わしているか、研修をどの頻度で行っているかまで踏み込んで聞くと、その会社の姿勢が見えてきます。

意外と抜けやすいのが5つ目です。白ナンバーの社用車でも、乗車定員10人以下の自動車を5台以上使う事業所には安全運転管理者を選任する義務があり、運転前後のアルコール検知器による確認と、その記録を1年間保存することも求められています。選任を怠った場合は50万円以下の罰金が科されます。

委託した運転士のアルコールチェックをどちらがどう実施し、記録を残すのかは、契約前に決めておくと後々もめません。委託先が自社で運行管理を行い、記録まで引き受けてくれるかどうかを確認しておきましょう。

あわせて聞いておきたいのがキャンセル規定と解約の条件です。運行日の2営業日前の18時を過ぎると最低利用時間分の基本料金がかかる会社もあれば、前日は5割・当日は全額と段階的に決めている会社もあり、線引きは会社ごとに異なります。

役員のスケジュールは直前で動くもの。いつからキャンセル料が発生するのか、月極契約を途中でやめる場合はどれくらい前に伝えればよいのかまで、見積もりの段階で確認しておくと安心です。

専属運転手に関するよくある質問

専属運転手に関するよくある質問を集めました。

専属運転手の給料・年収はどのくらい?
専属運転手を雇うのは金持ちだけ?
個人契約はできる?
車は雇う側が用意するの?
契約から利用開始までどのくらいかかる?
深夜・早朝や土日も依頼できる?
お抱え運転手との違いは?

それぞれの質問に、1つずつ回答していきます。

専属運転手の給料・年収はどのくらい?

専属運転手の給料・年収は、雇用先の会社によって異なります

各社ホームページの求人情報や求人サイトを見たところ、専属運転手の大まかな給料年収は以下のとおりです。

  • 給料|25万円〜50万円程度
  • 年収|300万円〜600万円程度

これに加えて、残業手当時間外勤務手当が入る会社もあります。

雇用先の会社規模によっても、給料・年収の額は大きく異なるでしょう。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査でも、賃金は勤務先の企業規模や地域によって差が出ることが示されています。

専属運転手として働きたいと思っている人は、公式サイトを見たり直接問い合わせたりしてみるのがおすすめです。

また雇用形態は正社員だけではなく、業務委託契約を行なっている会社もあります。

専属運転手を雇うのは金持ちだけ?

お金持ちではない人も、専属運転手の利用が可能です。

月極契約であれば月額40万円程度〜必要ですが、スポット契約であれば、4時間以内の利用で1万円程度〜利用できる会社もあります。

  • 空港までの送迎
  • 通院
  • 冠婚葬祭

このような場合にも、専属運転手は利用可能です。

個人契約はできる?

はい、個人の方でも契約可能です。

個人のお客様からも、多くの依頼を受けています。

車は雇う側が用意するの?

はい、車両はお客様ご自身でご用意ください

専属運転手は、お客様がご用意された車両の運転を行います。

契約から利用開始までどのくらいかかる?

外部に委託する場合、問い合わせから稼働開始までは早ければ数日、通常は2週間程度が目安です。

問い合わせ、見積もり、運転士の選定と顔合わせ、契約という流れで進みます。すでに教育を終えた運転士のなかから選ぶため、採用や研修の期間が要りません。

一方で自社採用の場合は、求人の掲載から面接、入社手続き、教育まで含めると1〜3ヶ月ほどかかることも。急ぎで体制を整えたいときは、外部委託のほうが現実的です。

深夜・早朝や土日も依頼できる?

はい、多くの会社が時間帯や曜日を問わず対応しています

早朝の空港送迎、夜の会食後の帰宅、休日のゴルフや冠婚葬祭など、実際に依頼が多い場面です。

ただし深夜・早朝や休日の利用は割増料金になる会社もあります。22時から翌5時までを深夜帯として、30分あたり500〜600円程度(税別)を加算する料金表が一般的です。何時から何時までが割増になるのか、休日はどう扱われるのかを、見積もりの段階で確認しておきましょう。

お抱え運転手との違いは?

専属運転手とお抱え運転手は、同じ意味です。

呼び方は異なりますが、どちらもお客様の車両を運転し、目的地まで安全・快適に送迎を行う職業運転手です。

専属運転手を雇うなら『フィールドサービス』

フィールドサービス

専属運転手を雇うと、以下のようなメリットがあります。

  • 経費削減・労務管理業務の軽減
  • 移動時間が快適な仕事空間になる
  • 仕事での重要な判断に集中できる

一方で、利用の仕方によっては割高になる可能性も。

専属運転手を利用する際には、利用頻度に応じた契約形態を選ぶことが大切です。

フィールドサービス株式会社では、お客様の安全と快適な空間を守るコンシェルジュとして、以下の3つを約束します。

・優秀な人材をご用意し、労務管理業務を軽減
・コンプライアンスの徹底
・迅速な事故対応

弊社では、守秘義務やビジネスマナーなどに関して徹底した教育を行っています。

お客様のご利用シーンに合わせて、優秀なドライバーが最高級のおもてなしを提供します

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